ヒトリゴト日記

子育てや趣味に関する日々のヒトリゴトを世界に届けます

岩下の新生姜ミュージアム

先日、以前から気になっていた《岩下の新生姜ミュージアム》に行ってきました!

岩下の新生姜ミュージアム|栃木県栃木市 新生姜のあるシアワセを感じるミュージアム|岩下食品株式会社

 

実は昔から生姜が苦手だった私(^^;

生姜焼きは好きだけど、ガリや紅ショウガを好んで食べようとは思わないタイプというか。でも、恐る恐る《岩下の新生姜》を食べてみたら、他の生姜とは違ってとても食べやすかったのです!それ以来、生姜と言えばコレ。

 

ちなみに、夫と息子は元々生姜大好き人間なので、いつかこのミュージアムには家族で一度行ってみなくちゃと思っていたわけです。

そんなこんなで今回は《岩下の新生姜ミュージアム》レポです!

 

入口の正面には岩下の新生姜のパッケージ型のフォトスポットが!しかも、来館日が賞味期限のように表示されていて面白いです('ω')

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館内の壁はこれまで訪れた有名人のサインでいっぱいでした。息子は車でよく聞くラジオのパーソナリティの方々の色紙を発見して喜んでいましたよ(^^♪

そしてどんどん進むとイライラ棒が!

人体がモチーフになっていて、要所要所でボタンを押しながら進みます。

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息子も早速チャレンジ!

こういう時、普段落ち着きのない息子が真剣にゆっくり動いているのは新鮮過ぎてニヤニヤしてしまう私です(;´∀`)

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結果、がんばって『腸』まで行きましたが、クネクネしている部分が難しくて棒に当たってしまい終了。でも、こういうちょっとしたゲームなら失敗してもすぐに気持ちを切り替えられるようになったのは大きな成長です!

 

もちろん、楽しいゲームだけでなく岩下の新生姜の歴史も知ることができましたよ~。

私が一番印象に残っているのは、“あえて台湾産の新生姜(本島姜)”を使用しているという点です。

比べてみると一般的な新生姜の形とも全然違いますよね。

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今時(?)食品でこだわりのある企業は国産のものを使っているイメージが勝手に私の中にあったので、スーパーで岩下の新生姜を見たときに台湾産と書いてあることを意外に感じていたんです。

でも、こだわりがあるからこその“台湾産”だったんですね~!勝手な思い込みで失礼しました!

 

さらに奥に進むと巨大な新生姜が!

そして、自分も新生姜になれちゃう可愛い被り物もありましたよ。

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“土の中の新生姜”もありました。育ち方も映像でわかりやすく紹介されていましたよ。

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さらに奥に進むと神社まであります。ジンジャーですからね('ω')

息子はおみくじを引いて大吉ならぬ大新生姜を引き当てましたよ!

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ちなみに今回息子が一番楽しんでいた場所はこちら…。

“新生姜の部屋”です( ゚Д゚)

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この部屋の中の本棚のラインナップが息子には大ウケでした!意外と元のタイトルも知っていたことに私は驚きましたけどね。

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最後は売店でお土産を買って帰りました。かわいかったので新生姜コラボのコウペンちゃんも買ってしまいました…!

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カフェもありましたが、お昼時で混んでいた&アレルギー表示がなかったので(見落としてただけだったらごめんなさい)今回は利用せず。

そんなこんなで楽しく過ごせた《岩下の新生姜ミュージアム》でした!無料ですし、駐車場もたくさんありましたし、おすすめです(*´▽`*)

 

↓食べ物だけでなく、いろんな新生姜商品がありますね~! 


ピンクジンジャーバス 入浴剤 岩下の新生姜の香り 370g(7回分)

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さよなら先生

今日は息子の小学校の修了式でした。

先生方や学校のフォローのおかげで、息子は毎日元気に登校し、この一年も楽しく過ごすことができました(^^)全く気にしていませんでしたが皆勤賞もいただきましたよ!息子は大喜びです。

 

ブログやTwitterでも書いていた通り、今年度は支援級・交流級の両方の先生が同時に定年退職を迎えるため、一緒に過ごせるのは今日が最後。

このお二人の先生には3年生の時から2年間お世話になりました。

たくさんの思い出があるので、親の私はいろいろな気持ちが溢れてきますが、肝心の息子はいつも通りの様子。

 

そんな今日のツイートはこちら↓

 

以前もブログで書いた気がしますが、息子は感動モノの映画やアニメを見て泣いたこともありませんし、幼稚園時代も小学校に入ってからも、先生とのお別れはいつも通りあっさり『さようなら~(*´▽`*)』でおしまいでした。

こんなにお世話になっているのに申し訳なくなるくらい…(^^;

 

息子にも別れを惜しむという気持ちがないわけではないと思うのですが、たぶんそれが表面に出にくいのかもしれません。うまく表現できないのかもしれませんね。

正直、今年は少し変化があるかなーなんて期待していたんですけどね。こういう心の動きは押し付けることもできませんし、相手を不快にさせずにお別れできるのなら今はそれでいいような気もしています。もちろん、その分私から感謝の気持ちをお伝えしているつもりです(^^;

 

息子は時々過去の楽しかったことなどを昨日のことのように思い出して話すことがあるのですが、こうやって『楽しい思い出』としてきちんと息子の中に残っているということをまずは大切にしたいと思います。

そういう楽しい気持ちの蓄積を繰り返して、いずれ息子の中で感謝の気持ちとして言葉だけでなく、その気持ちも表現できるようになればいいのかなと考えています(^^)

 

先生方の指導から学んだことを活かして来年度も親子でがんばりますよ~!

 

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音読

音読の宿題は、3年生まではよくありましたが、4年生になってからはあったりなかったり。あっても教科書ではない物語のこともありました。

そんな音読ですが、これにも息子の特性が現れているなーと感じることがあったので、今回はそれについて書いてみようと思います。

 

初見はボロボロ

私が言うのもなんですが、息子はそこそこ音読は上手な方だと思います。長文の物語の音読もそれなりに登場人物の気持ちを表しながら読むこともできます。

でも、初めて読むときはかなりひっかかることが多いです(^^;

なぜそこで区切るのか⁈と思うような部分でぶつ切りしたり。年々マシにはなっていますけどね。

 

そんな時は、一度私が代わりに全部読み聞かせると次から息子一人でスラスラ読めることも。それでもひっかかることが多い場合は一文ずつ交代で読んだり、段落ごとに交代して読んだりしていました。

最近だと『一度声に出さないで目で読んでみて。』と言ってから音読させることもあります。息子の場合はそうすることで劇的に変わります。

 

支援級での授業がメインになっていた頃は特に、“先生や他の子が読むのを聞く場面”を経験することが少なかったので、最初に誰かに読んでもらったことがほとんどなかったのかもしれません。

音読の宿題って、毎日のようにある場合もあるので、もう教科書を見なくてもスラスラ言えちゃう子もたくさんいますよね。歌を覚えるみたいに自分の音読の声や、他の人が読む声を聞いて覚えている場合も多いのだと思います。

また、読んでいる文字の次の文字をどんなふうに把握して全体の文章として想像できるかといったことや、改行の時の目の動かし方によっても読みやすさが変わってきそうだなと息子を見ていて感じます。

ですから、息子のように読めるのにやたらひっかかってしまう場合は、聞く経験が必要だったり、一度目を通して内容を把握した方がいい場合もあるのかもしれませんね。

 

イントネーションが違う

実はこれ、音読以前の問題なのですが、息子は幼い頃からイントネーションが人とは違うことが時々ありました。

例えば、お店の名前の『イケア』『コストコ』のイントネーションが『池あ』『濾すとこ(ろ)』みたいな感じになるんです(^^;

親の私たちは一般的なイントネーションでそれらの名前を話しているんですけどね。未だになぜかこういった感じでイントネーションが不自然になることがあります。

それは音読の中でも時々あるので、前述のように読み聞かせただけではそれは修正できないようです。何度も伝えてようやく本人が気をつけるようになるといった感じですね。

 

方言は難しい?

つい最近国語の音読劇で『木竜うるし』という単元をやっていたのですが、これが全文方言というか、昔話口調の会話文なのです。

 2年生の頃にやった『かさこじぞう』も昔話口調でしたが、今回の『木竜うるし』はそれとは比べ物にならないほど息子には読み辛いものでした。

そもそもこういう話し方に慣れていないので無理もないのですけどね。それでもやはり人一倍時間はかかったと思います。

 

でも、そんな息子もこの『木竜うるし』の単元が終わる頃にはスラスラ読めるようになっていてびっくりしました。

この単元の時は音読の宿題がほとんどなかったので、私はあまり把握していなかったのですが、授業で班ごとに劇をするということもあり、クラスの中で何度も聞いて覚えたんだと思います。

息子は自分なりに読み方・しゃべり方を習得していたということです( ゚Д゚)びっくりするやらうれしいやら(^^)

 

  

余談ですが、『木竜うるし』の音読劇の時に作ったペープサートがこちら↓不気味すぎ…(;´∀`)

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ちなみに、これのモデルとなった教科書の挿絵はこんな感じです↓

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雰囲気が全然違いますよね(^^;まず、眉毛を書いてほしいし、歯がリアル過ぎ…(;´∀`)

 

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サポート手帳

サポート手帳ってご存知ですか?地域によって名称は異なると思いますが、内科や歯科などの医療機関を受診したり、第三者へ障害のことを伝えたいときに見せる簡易的な手帳です。

私の地域では、毎年この時期に学校から配られるので、昨日息子が持ち帰ってきました。

中身はこんな感じです↓

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記入例はこんな感じで書いてありました↓

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内容はサポートブックにも似ている部分がありますね!

ちなみに入学時学校に提出した息子のサポートブックはこちらの記事に↓ 

サポートブックの書き方 - ヒトリゴト日記

 

このサポート手帳は、支援級では毎年毎年配られているのですが、

実はこれ、まだ使ったことがありません…(^^;

 

その理由はただ一つ!息子に障害の告知をしていないから!

息子は昔から医療機関の受付に出すものなどを見たがる子だったので、目の前で受付にこれを出したら『何それ⁈』となること間違いなしなのです。

ちなみに、同じ理由で精神の手帳も申請していません。

(※私の自治体では自閉症なら投薬などなくても精神手帳が申請できるそうです)

本当は博物館・科学館・プラネタリウムなどで使うと割引になるので、そういう場所が好きな息子には大助かりの手帳になるはずなんですけどね…。

これまた受付で息子の前で見せる=障害の告知済みになりますから、我が家では、息子に告知をして、精神手帳が必要だと感じたら申請するという形になりそうです。

もちろん、税金の面でのメリットや、支援実績をつくるための一つの方法としてのメリットなどもあると思いますが、我が家の場合は息子の告知が先かなという感じですね。

 

話はサポート手帳に戻りますね(^^;

使っていない身分で言うのもなんですが、こういう物を使った方が便利なのは確かだと思うんです。

今はだいぶマシになりましたが、病院を受診した際、息子が医師や看護師さんのちょっとした質問・雑談にさっと答えなかったり、診察室のパソコンや医療機器に興味津々だったり、落ち着きがなかったり…ということはこれまでもたくさんありましたからね。健常児の“幼い・落ち着きがない行動”とはやはりちょっと違いましたしね。

そんなときに障害の告知をしていない息子の目の前で『実は自閉症で…』とか『発達障害なので…』とはなかなか言えませんから(^^;

※小さいころからのかかりつけ医は息子のことを知っているので基本問題ありません。たまたま行くことになった医療機関などの場合の話です。

 

サポート手帳でなくても、こっそりメモを書いて渡すなどはできたかもしれませんが、すごーく迷惑行為をしているわけでもないのに障害のことを今この人たちに告知する必要はあるのか…?なんて考えて結局伝えられなかったり。息子もいつも落ち着きがないわけではなかったことなども迷いの原因になっていました。

医療機関の方たちも、例えば“お兄ちゃん心”に火をつけてちゃんとさせよう!みたいな気持ちで『〇年生なのにおかしいよ~(*^^*)』のようなことをよかれと思って言ってくれたりしたこともありましたね…。

こういう言葉は悪気はないのは十分わかっていても、やっぱりへこむし、息子に対しても正直情けない気持ちになったりしていました。

 

なので、その場その場でとりあえず息子に返事をするように促したり、私が謝ったりしながらやり過ごしていました。今思えば、私が考えすぎて勝手に苦労していただけのような気がしないでもないですが。

 

でも、そんな感じでやってきた割には息子なりに『診察を受けるぞ!質問されたら答えるぞ!』みたいな気持ちが年々芽生えている気がします。

雑談は話を聞いてないこともあるけど、診察時の質問はきちんと敬語で答えたり(゚д゚)

この辺は私の努力の賜物!( ´_ゝ`) ドヤッ!…ではなく、正直学校生活のおかげだなーと思います。答え方がなんだか学校っぽかったりするので。

 

 

余談ですが…

このサポート手帳を持ち帰ってきてまじまじと読んでいた息子。

『もしかして、障害について何か思うことがあるんだろうか…⁈』と私はドキドキしていたわけですが、息子は

『“障害の種類、程度”…って書いてあるけど、僕(障害)ないし!(*´▽`*)』

とにこやかに言っていて拍子抜けしました(^^;

まっったく自覚なしなのはいいことなのかよくないのか…。とりあえず、自分のアレコレに対して悲観的になっているわけではないようなのでいいのかな?

ちなみに、『その手帳は必要な人が使えるようにみんなに配っているんだよ。』と嘘ではない感じで息子には伝えておきました!

“障害”じゃなくても困り感があれば誰でも使えるツールとしてサポート手帳が浸透してほしいな、なんて考えた出来事でした。

 

 

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Netflix おすすめコメディ2選【タッカーとデイル】【スイスアーミーマン】

久しぶりに映画ネタを(*^^*)

今回はちょっとホラー寄りのおすすめコメディをご紹介します。

まずはこちら。

【タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら】

なんのひねりもないこのタイトルですが、これは騙されたと思って見てほしいですね!私はこの数か月の間に3回も見ています!タッカーとデイルのやり取りがおもしろく、見終わった後元気が出るのでお気に入りなのです(^^♪

※グロいのが苦手な方には全くおすすめできません…(;´∀`)

まずはざっくりとあらすじを… 

気のいいヤツらが殺人鬼?? スプラッターおバカコメディー!

親友同士のタッカーとデイルは、念願の別荘を手に入れ、休暇を自分たちの山小屋で過ごそうと森へやって来た。しかし2人は、同じ時にキャンプに来た生意気な名門私立の大学生グループに、人里離れた山に暮らす殺人鬼だと勘違いされる。

タッカーとデイルが川で溺れかけた女子大生を助けたことで、更に誤解が誤解を生み、次々と死人が出てしまう。 仲間の女子大生を救おうと大学生が襲いかかってくるが、事態はなぜか不思議なありえない展開に!

気のいいタッカーとデイルの運命やいかに…?  Amazonより引用

 アンジャッシュがやっているような勘違いコントが映画になったような感じです。

タッカーとデイルがまたいいキャラなんです!ホラーコメディなのに、なかなか深いことを言っているし、自己否定しがちなデイルにタッカーが自信を持たせる発言をしたりする場面は普通に“いいシーン”ですしね。

私が好きなシーンは、勝手に次々死んでいく大学生グループに戸惑ったタッカーとデイルが『あいつら、集団自殺をしているんだ…!』と閃く場面ですね( *´艸`)いや、こうやって文章で書くと全然笑う場面ではない感じですが(;´∀`)コメディ映画なのでね!とにかく終始ぶっとんだ勘違いがたくさん起こります。

ヒロインの子以外の大学生グループに漂うB級感もいい味出してますね~。

グロ耐性のある方にはぜひ一度見てもらいたい作品です(*^^*)

 

続いてはこちら。

スイス・アーミー・マン

これはハリーポッターでおなじみのダニエル・ラドクリフがメニー役で主演です!共演のポール・ダノはどこかで見たことがあるなと思ったら【プリズナーズ】でヒュー・ジャックマンにボコボコにされていた彼ですね…!

 

こちらもまずはあらすじのご紹介。※本編多少下ネタがあります。

無人島で助けを求める孤独な青年ハンク(ポール・ダノ)。いくら待てども助けが来ず、絶望の淵で自ら命を絶とうとしたまさにその時、波打ち際に男の死体(ダニエル・ラドクリフ)が流れ着く。

ンクは、その死体からガスが出ており、浮力を持っていることに気付く。まさかと思ったが、その力は次第に強まり、死体が勢いよく沖へと動きだす。ハンクは意を決し、その死体にまたがるとジェットスキーのように発進! 様々な便利機能を持つ死体の名前はメニー。

苦境の中、死んだような人生を送ってきたハンクに対し、メニーは自分の記憶を失くし、生きる喜びを知らない。

「生きること」に欠けた者同士、力を合わせることを約束する。果たして2人は無事に、大切な人がいる故郷に帰ることができるのか──! ?   Amazonより引用

死体が動くってどういうこと⁈と思い見てみたら、なんだか言葉では表せない映画でした!(語彙力…)

ちなみに、タイトルのスイスアーミーマンというのは、十徳ナイフ(スイスアーミーナイフ)のように、いろんな機能があるという意味らしいです。

動く死体ですが、いわゆるゾンビものとは違います。

生きている時の記憶がないメニーに、生きる喜びや、楽しさを教えている場面は、なんだか子育てのように感じましたね~。何気ない日常もこうやって伝えると特別なことなんだと気が付きます。

 

結局何だったのこれ⁈となるかもしれませんが、何も考えずに見れる良コメディだと思います!

 

お時間がある時にでもぜひ~(*^^*)

 

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負荷試験への道が開けた!

先週、息子を連れてアレルギー科を受診してきました。卵の負荷試験についての今後の方向性を決めるためです。

これまでの詳しい内容はこちらの記事で↓

soulgoodman.hatenablog.com

 

その結果、なんと春休み中に負荷試験をやることになりました~(*´▽`*)

過去記事でも書いたように、前回の診察では、命の危険もあるということを改めて実感し、今負荷試験をすることにどれだけの意味があるのかとかなり悩みました。

でも、息子もやる気満々ですし、たとえ微量の負荷試験だとしても、実施することは今後に繋がる大きなメリットもあります。

ありがたいことに、前回の診察以降、主治医の先生も微量の負荷試験のやり方について考えてくださったとのことで、私と息子の覚悟があればやりましょう!という流れになったわけです。

 

一般的な負荷試験に比べたらかなり少量の0.003㎎からスタートし、最終的なゴールは10gの設定です。それも5回の負荷試験に分けてやるので、春休み中にやる負荷試験では0.003㎎~0.3㎎までとなります。

こうやって、クリアできたら次の負荷試験でまた少し増やして~を繰り返し、全5回の負荷試験で10gを目指す方針です。

かなり微量なので、なかなか長い期間かかりそうですが、このまま何もせず、数年後にいきなり0.1gスタートで始めるよりもむしろ安心感があります。

 

それにしても、0.003㎎というのはかなり微量ですよね。

私が家で使っている(これまでの負荷試験でも使用していた)デジタルスケールでも0.1g単位でしか計れないので、一体どうやって持参したらいいのかという疑問が…。

※負荷食材は毎回計量して持参する方式です。牛乳の負荷試験の時は針なし注射器のようなものを当日用意してもらえましたけどね。

 

しかし、さすが先生です!きちんとその辺も考えてくれていました(*^^*)

基準になる卵入り混合物をつくり、それの1/10の量を使ってさらに混合物をつくり…の繰り返して、最終的に0.01㎎/1gの混合物をつくり、それを1/10にして0.001mgの混合物をつくるというわけです!

説明が下手なのでわかりづらくて申し訳ないですが…。

本番当日にいきなりやるととんだ間違いを犯しそうなので、事前に何回か混合物をつくる練習をするつもりです(^^;

 

とにかく今は新しい一歩を踏み出せたことが嬉しいです(*^^*)

 

うちではタニタのデジタルスケールを使っています↓


タニタ はかり スケール 料理 3kg 0.1g デジタル ホワイト KD-320 WH

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学校を休みたくない理由

以前もブログで書いた通り、現在卵の負荷試験について検討中のため、今週の金曜日に息子と一緒にアレルギー科へ行くことになりました。(ちなみに息子は負荷試験やる気満々です!)

詳しくはこちらの記事へ↓

soulgoodman.hatenablog.com

 

病院はちょっと遠方なこともあり、当日は学校を休んで病院に向かうことにしようと息子には伝えていました。

 

しかし、その旨を連絡帳に書いたとたん、息子がこんなことを言い出しました。

『待って!金曜は音楽があるから、2時間目までは学校に行きたい!』

音楽は、息子が今一番好きな科目なのです。

 

なるほど、そうかそうかと思って書き直そうとしたら、さらにこんなことを。

『あ!3時間目は体育だからそれも出たい!たぶん縄跳びだから。』

息子は基本的に昔から縄跳びが苦手なのですが、苦手なりにも最近あやとびと交差跳びができるようになったので楽しいようなのです。

 

そんなこんなで、結局時間はギリギリになりますがどうにか間に合いそうなので、当日は息子の希望通り3時間目まで出席してから早退することにしました。

 

 

この一連の会話で、息子にとって今の学校がどれほどの存在なのか知れたような気がしましたね。休むことより出たい授業が優先なんですね~。

しかも、その科目が息子が元々苦手だった副教科というのも嬉しい驚きです。

 

4年前、支援級に入学することが決まってから、息子に伝えていたことの一つが体育と音楽の交流について。

もともと息子には、“支援級は自分のペースで勉強できる場所”と教えていましたが、音楽や体育(それらが関係する行事も)は、人数がたくさんいたほうができることが増えるから交流学級に混ざってやることもあると思うよと伝えていました。

案の定それらの科目は困難がたくさんありましたが、今は、みんなで合唱したときの良さに気付いたり、『あんなふうに○○跳びをしたい!』という周りからの刺激を受け取れるだけの精神面での成長もあるのかなと感じます。

また、ドッジボールは僕は逃げるの専門だとか、バスケはシュートが上手いんだといった“大勢の中での自分”についてもこれらの副教科から学べたことが多かったんじゃないかなと思います。

もちろん、まだまだ副教科での課題はたくさんありますけどね。

 

なんだかんだで、息子がそれぞれの授業の楽しさを見つけているということがわかって嬉しくなった出来事でした(*^^*)

 

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